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2008年5月31日

ブログに「死ね」と書かれること

どうしても人ごとに思えないので書きます鉛筆

自殺:ブログに「死ね」...高1、遺書に「書き込みされた」
北九州市小倉北区片野新町1の美萩野女子高校(大久保元晴校長、生徒数736人)に通う同市在住の1年の女子生徒(16)が、自らのブログに「死ね」と書き込まれたのを苦に自殺したことが分かった。


昔やっていたブログに愚痴を綴っていた。
ありのままを、その時の気持ちだけで吐き出した。

そのとき、辛くなる1つの原因になる人との交流を切った。
正直者のオレは「もう友達じゃないからケータイから削除した」とブログに書いた。

すると、消したアドレスからメールが来た。
『友達ではないものです』
『言ってははいけないことを書いたので消してください』

ブログを見る。
コメントに『頼むから早く死んでね』 と書いてあった。

その時はまだ精神的にも安定していたので、
「お願いだからほっておいてください」とメールした。
そしたら逆ギレされた。『おまえが書くのが悪いんだろう?』と。

mixiにもメッセージが来てた。
『まだ気にしてたんだね』
『ブログにおもしろおかしく書いてくれてありがとう』
『ネクラ君は、面と向かうことができないんだね』
『せいぜいネットに書くがいいさ』


忘れようとした。忘れられずに、『死んでね』が離れられない。
せっかく調子がよかったのに。また落ち込んだ。

後で気づいたんだけど、「もう友達じゃない」というコトだけじゃなくて、
オレが「死にたい」と思ってることも分かっててコメントしたんだなぁって。

ちょっと前にありのままの現状を書いたことがあった。
その時に「死にたい」と思ってると書いたんだ。
それを見ての『頼むから早く死んでね』だったんだね。

つまり確信犯。


***


嫌なことをまだある。

mixiでの出来事。
去年の4月、新しい1歩としてマイミクを整理していた。
その中に日記を書くといつも気持ち悪いほど早く読んでいた人がいた。
コメントすることなく、ただ気持ち悪かった。だからマイミクを解除した。

そうしたら、悪口を言ってアクセス禁止にしてきた。
そして2ちゃんねるにmixiのidを出会い系まがいに書かれた。
それがきっかけで、mixiを1度辞めることにした。

mixiだけじゃない。
もう誰も信じられなくてすべてのネットサービスを退会した。

今思えば、なんであんなことしちゃったんだろう、と後悔。
だけど、あのときはホントに辛かったんだなぁ。


すべては「結果」でしかない。

2度とは戻せない、それが過去。
だけど未来は、明日は必ずやってくる。誰にだって。

だから、今日辛くても、明日を信じて。


***


こんなこと書いたらまた『死ね』て書かれるかなexclamation&question
『まだ気にしてるの?バカじゃない』て書かれるのかなexclamation&question
そうかもしれないな。でも忘れたくても忘れられない傷てあるでしょ?

オレはいっぱい持ってるよ、そうゆう傷。
だけど、毎日頑張って生きてる。生きてるんだexclamation×2

もしかしたら目標は「生き続けること」かもしれない。


それにね、もし『死ね』て言われてる人がいたらきいてほしいんだけど、
『死んで』ほしい相手が生きてるってことがその人にとってはやっかいなコトじゃないかな?

だから負けないで。生きて。
ボクも生き続けるから。キミも生き続けて。


***


オレがなんで今生きているか?と聞かれたら、きっとセイが居るから。
「セイと一緒に居たい」ただそれだけで生きている。

理由なんてどうでもいい。生きてればいい。

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